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 企業にとっての新規学卒者の採用とは、企業存続のために必要な経営資源 (人材)確保の為の活動であり投資活動にあたります。 しかも生涯雇用を前提と しているから65歳定年とすると40年間以上の超長期投資となり、社員一人 あたりの生涯総額人件費は少なくとも3億円以上の超高額の投資です。

 従って、企業にとっては億という投資に対する回収という観点からも、企業存続の 将来を担え得る人材を確保するという観点からも、できるだけ良い学生をあつめそのなかからいくつかの選考プロセスを踏みながら対象を絞り、慎重に企業に 合った人材を選択したいとおもっています。  当然ながら、採用合否の評価 基準はあくまでも企業毎に夫々が設定しています。

 一人一人の学生は投資案件であり、ある意味商品ともいえます。 商品といっても完成品ではなく、将来の成長する可能性の素材として、いろいろな観点から評価され採否が決定されます。

 要員管理上の今期採用予定人数に内定者数が到達していなくてもレベルを 落として迄して数合せをすることはありません。 勿論予定数が確保されればその段階で採用活動は終了となります。
 
 
 
 学生にとっての就活は、正規社員として企業に入社する為の就職内定を得る ための活動全てを意味しています。 

 日本の労働市場は既卒者対象の市場がとても未発達であり、企業は新規 学卒者の採用に人材確保の成否をかけざるを得ないのが実情です。  このことは、学生にとって新規でよい会社に採用されないと、その後あらためて 就職活動をしようとしても、市場がとても狭いのでうまくいく可能性は極端に小さくなっていることを意味します。 正規で就職せずにとりあえず派遣社員でという ことになると、その後就活しようにも仕事上のスキルが乏しいので更にうまくいく 可能性は低くなります。  何としてでも正規で就職しておかないと将来に大き なリスクを背負うことになります。


  結果として、もし就職ができずに「非正規派遣社員」になったら
  • 収入はよくて正規社員の60%がせいぜい。(若いころ) 
  • 年齢が高まると正規社員との収入格差は広がる一方。
  • 仕事を通して成長することを期待されない。
  • いつも不安定(雇用の継続)で危うい立場
  • 人生の将来設計が立てられない
このような立場に陥ります。
 
 
 
<その1>
企業にとっての人材像、選考評価基準を十分把握した上で企業にアプローチしている。
  • 本当にその企業に入社したいのなら徹底的に企業内容を確認する必要があります。長い期間をその企業に身を置くのが前提だから、自分に適していない企業に入社するのは将来の大きなリスクです。

  • 伝統ある会社であれば、誇りにしている価値観、大切にしている価値観が必ずあります。それらの価値に共感しない場合はあえてエントリーする必要がありません。共感できるのならそれにまつわる企業内エピソード等を確認しておく必要があります。高い地位の面接官であればあるほどその価値観にこだわりをもっており、あなたの理解度が高ければ高いほど非常に高い面接評価結果を得られます。

  • 自身であらゆる手段を使い企業情報を把握することが就活の基本であり積極的な努力なくして成功はおぼつきません。
<その2>
自分自身の特長を十分に把握し、就活全般にトータルコーディネートした上で企業にアプローチしている。
  • エントリーシートに記載された内容から受けるイメージと面接でのイメージが違うとがっかりしてしまう。これでは内定がもらえない。だから、トータルで統一なイメージを打ち立てていく必要があります。

  • たくさんの応募者のなかから人材を絞り込む場合、一番先に振り落とされるのは印象が薄い学生、次は評価者にとってよくわからない学生となります。あなたは、メリハリのある明瞭な好青年のイメージを評価者に与えることが重要になります。

  • だからトータルコーディネートが必要になります。企業の評価基準を踏まえあなたの特長の何をメインに訴求すれば良いのかを検討し、夫々の場面でどのように振る舞うのか決めていく必要があります。

  • 事前準備ができないような質問を投げかけ、あなたの答えた内容に対し鋭く多視点から突っ込んでくる面接官もいます。付け焼刃的な事前準備では対応が非常に難しく、下手するとあなた自身が丸裸にされてしまいます。これへの対応が一番難しいのですが、正解を求めているわけではないですから、答えた内容個々のレベルと答えた内容間に矛盾がなく一貫性があればパスできますし非常に好印象をもたれます。質問内容で相手のレベルもわかります。そこから企業のレベルを推し量ることもありだと思います。結果的に複数の内定企業がある場合に、あなたが企業を選択するよい判断材料になります。
 
 
 
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  社名:田代経営革新ファーム株式会社
代表者:田代 一郎
業務内容:経営コンサルティング及び学生による就職支援 就活塾 
就活塾 就活支援 就活指導 面接就職活動 塾就職活動 面接対策 就職指導 東京 就職面接指導